スタッフのノートPC(Lenovo YOGA11 Win8.1)をWindows10に実験的にアップグレードしてみた。

弊社には、デスクトップPC各自、の他に、社長の趣味でLinuxのノートPCが数台ある。

このノートPCはWidowsでオフィスも入った、いわゆる普通のノートPC。プレゼンの時に持っていくのは基本的にこれである。

Windows10にアップグレードした知り合いのユーザの話を聞いて、まあとりあえず、Win8.1よりマシではないかと判断し、アップグレードすることに。普段はOSのアップグレはしないのがポリシーなのだが。。。

なんと10日間かかってしまった。予約して、ダウンロードできるようになりました、に気づくのに5日。

ダウンロード開始するも、何度も[ダウンロード失敗」。やっと100%ダウンロードでき、実行。

確かにWin8.1よりもWin7に近い。だが、最初のトップページが日本語。他の言語設定をどんなに変え、それ以外のページは英語表記になるのに、電源を押して現れる画面は日本語。なぜだろう?Win8.1の時はこんなことはなかったのに。そして、日本語IMEがおかしい。入力中に確定されるので、全部ひらがなになってしまう。キーボードとの相性かもしれない。キーボードのドライバをアップデートしてみよう。

セキュリティソフトもWin10に変えなくちゃならないし、やっぱりOSのアップグレは大変です。